まだ両親に生活力のある家庭はいい。
が、残念!
あまり頼るという教育は受けてない。
しかも、自分にも生活力がない。
テレビをつければ
今日から食品の一部、電気代など値上げ!!!
なんか、思考停止してクラッとしちゃったよ。
嫌がらせかよ!?と心で思いながら
(まだテレビに話しかけないように努力できてる)
テレビを落ち着きなく観察していると
気づいたら夕方でした。
ある意味。
まだソワソワと落ち着きなくできているアテクシはましだと思う。
が、アテクシはとってもすぐに『だらける』天才。
ほっといたら即効『働くの〜!?』とか言い出すんだよ。
おーこわっ!おーこわっ!
昨日は、ラストでした。
自発的に各フロアに行ってお礼参り。
たまたま経理部長のおじさんと座りこんで話す。
『こんなまん丸な笑顔できるコいないのに!
誰にこれから頼ればいいの!』
たとえ上っ面だったとしてもアテクシは
こういってねぎらってくれている人がいてくれたから
頑張ってこられたのよ〜
それを皮切りに各フロアお礼行脚の旅。
『ありがと!ありがと!』と
目に涙を浮かべて人の仕事を邪魔してきたよ。
定時後に自部署で『今日、にぶるすさんが最後です』
と挨拶を要求されたので、
『なんもありません。お世話になりました』と無表情。
だって、辞めるまでのプロローグは最悪だったし、
ほかのフロアで少ない感情は使い果たしたし・・・
第一、しらじらしくねぇっ!?(最後まで大人にはなれなかった)
で、最初に雇ってくれたときの部長さんが送別会に。
あんなに打ち解けて話したの・・・ないす。
ぜんぜん冗談も話す人なんだけど
いつもアテクシは『蛇ににらまれた蛙状態』で緊張していました。
が、最後ゆえ下らんことを話してみました。
『あんた、あそこの部長とも仲良かったの!?』
『はい、取り入るのが大好きで(笑)』
そう・・・そういった意味では上層部の心をつかんでいると勘違いババアだったかも!
寂しいけど・・・仕事もこういうキャラもいなければどうにかなっちゃうのよね。
でも、今はこのまん丸な笑顔とのんびりした話し方が仇となって
ラストチャーンスだった先日の外資系企業はばっさり。
自分も薄々『そんな面倒な会社いやだったから』安心もしています。
が、1件くらいは話しでついていかないといかんきがして
明日くらいに面談があるかもしれない。
あぁやだ。