なぜの!?境界線
2008 / 03 / 24 ( Mon )
最近、読書熱が復活。
新しい家になる。
風呂がきれい。
風呂で過ごす時間が長くなる。
やることがないので本を読む。
(最近、ちょっと暖かくなってきたので時間こそ短くなれどガス代省みず)
関係ないけど、
アテクシ、風呂場で頭をガシャガシャ洗っている音だけが響く世界に
時々『わびしさ』を感じてしまいます。
だから、シャワーの出しっぱなしをしていたのかもしれない。(無論、過去形)
さて、大奥熱は未だ覚めやらず。
今は、しきたりを学びつつ、今後は物語を読み漁る気満々。
でも、もう1つ気になる本。
『おひとり様の老後』
これは一生独身だった人のためだけの本ではないようだけど
ついつい、本屋に行くたびに手にしてしまう。
独り身の老後の過ごし方について詳しく書かれていると想像される。
『ま、又今度・・・』と
アテクシがまたそれを棚に戻すのは
それがアテクシ宅の本棚(物置?)に鎮座し、
棚を開くたびに『おひとり・・・』が目に入るのが少々恐怖であったりするから。
『貴様はついに認めてしまったのか!?』
なにかしら、”それだけはまだ手をだしちゃ、なんねぇ”と
もう一人のにぶるすが、手を押さえたりするわけでさぁ
見た見た!
行きつけの本屋の平台にあった!
そそ、生涯独りモン向けじゃなかったぽいですね。
「子供」とか「孫」という単語が書いてあったよーな・・・
え?もちろんぱらぱら見てさよならしましたヨ。
(いちおう手にはとってみた(汗
なんか
凄い本ですね...
そのコーナー一帯はそれらしき本で埋め尽くされてるんですかね??
老後、怖いですわ...
今度、春日局の墓参りでもしてみますかねえ...
まりコさんへ
あの優しげな表紙に吸い寄せられてしまうのですが、
まだ大丈夫。(本当か?)
ちらっと読んだのは、年をとって住むのは
LDKより1Kとあったのを妙に納得して
とりこになるところでした。
知ってはいけない、境界線
ミュジニーさんへ
「マーフィーの法則」を思い出し
思い込むとかなってしまう。・・・と。
最近、『一人でも大丈夫!』系の種類が増えましたね。
この前まではスピチュアルな本が多かった気がしますが・・・
局より、鷹司信子の本はないだろうか・・・
私もお一人様系の本は立ち読みと決めております。
大好きなんですけどね、家にある・・・っていうのがどうもね。
「手をだしちゃなんねぇ!」
って気持ち、すごいよく分かる〜!
なんか、本買っちゃうとそちらの方向に引き寄せられそうな、そんな恐怖があるのよね・・・。
nibblesさんなら、すぐに「おふたりさま」になるでしょう!
うめやんさんへ
家族にそんな本を読んでいるとばれた暁には
『あきらめるな』と無駄な激が飛びそうです。
先の事も考えないといけないんだけど・・・
あぁぁ、ムリだ!