この間、『給食』の話題になりました。
『昔なつかし給食あげパン』ってお店があるって話からなんだけど
アテクシの世代は、残念ながら『あげパン』ってなかったんだよね。
アテクシは、今の10倍はきらいなものがあったんだけど
とにかく給食でいい思い出が少ない(涙)
給食で一番きらいだったのは、
鶏肉と野菜のスープみたいな煮込み!
鶏肉といっても、鳥皮がメイン。
今みたいに『きらいなものは無理しなくてもいい』という環境ではなかったので
餌付きながら食べたものです。
次に嫌だったのは、ワンタンスープ!
ワンタンって言っても、中身なかったんだよね(汗)
もうとにかく嫌で、どうしたら食べられるのか考えた挙句・・・
切り刻めばいい!!!(考えることは小4)
当然、より餌付いて食べれなかった。
ちなみに、メキシコ料理が出たこともありましたが、
残念ながらメキシコ料理がおいしいと知ったのは大人になってからでした。
あのソフト麺だって、子供時代は相当なご馳走だったけど。
あんなふやけたパスタ・・・お金を出すんだったら絶対食べないと思いませんか?
食パンも『何日前のだよ!』と今だったら店に怒鳴り込むね。
今は教育の現場自体、いろんな意味でクローズアップされているから
色々と改善されているけど、あの時代っていい思い出よりもトラウマの方が多いんだよね。